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納戸は、毎日開け閉めするようなことは、少ない部屋です。 湿気は空気の入れ替えがないため、湿気が蓄積されると逃げるところがありません。 しかし、次の事を行うことによって、湿気の少ない納戸をつくることが出来ます。 ●ドアに換気ガラリを設ける。(細かいガラリは、空気抵抗が大きく不適当) ●ジャロジー窓のような、多少の雨があっても吹き込まない形状の窓を設け、常に少し開けておく。 ●窓の上には、庇を設け、直射日光や強い雨を避ける。
押入が湿気るのは、換気が十分でないことがほとんどです。 朝、すぐ布団を押入にしまったりすると、人間の汗が布団から蒸発し、押入の中に湿気が発散されます。 また、普段開け閉めしていなくても、わずかな隙間から、部屋の湿気が押入に入り込み、長い間に、押入が湿気た感じになってきます。 その原因は、押入にこもった湿気が押入から発散されず、いつまでも内部に、こもってしまうからです。 市販の湿気吸収材を使うより、その原因を元からなくしましょう。 右図のように、押入に空気の流通経路をつくる改善されます。