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 ブロックの上にアルミフェンスを立てる
 もともとブロック塀だったところに、バラを這わせるための高さ60cm程度のアルミのフェンスをとりつけてみました。
@振動ドリルで細かにブロックの上から穴を開けていきます。
(そもそもブロックって中は空洞ですから)
A穴を開けルと鉄筋が見えてきました。
B金属用のこぎりでひたすら切断します。
Cアルミフェンスを組み当てて、今開けた穴に立て込みます
Dその穴が、この写真です。
フェンスの柱ぎりぎりにしか開けていません。
Eそのとき使った工具・・振動ドリル以外はたいした道具ではありません。
 右の写真は、いざとなったら、ブロック塀にも穴を開けてアルミフェンスがとりつけられるという見本ですが、最初からフェンス用の穴を開けておけば、このような労力は不要です。
 そして、フェンスの取付方法は至って簡単です。

 フェンスの取付方法
1)穴の上から2〜3cm程度まで砂を入れます。
(穴の深さは10〜15cm前後)
 そして、その砂にフェンスの柱をおおむね8〜10cm程度差し込み、全体のアルミフェンスそのものを組み当てていきます。つまり、砂に柱を差し込んで、アルミのフェンス自体は自立させています。しかし、砂なので、いつでも動かすことが出来ます。
 そして、フェンス全体の水平、垂直を調節していきます。このときアルミフェンスの柱が刺さっているのは砂ですから、いつでも上げたり下げたり、横に振ったり、位置の調節をすることが出来ます。

2)完全にフェンスの水平・垂直が決まれば、あとは穴の上にモルタルを入れていくだけです。
注:長さ6mのブロック塀の穴開けとフェンスの取付で約半日。フェンスの取付だけなら、ものの1時間程度で済んでしまいます。
注:この方法、プロの職人さんがやっている方法と基本的に同じで、長いフェンスでもたった一人で作業が出来ますよ。砂を使うところがミソですね


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4)突っ張り棒の注意点