住まいの材料と工事−壁紙住まいと法律・タイトル

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コンクリートの固まり方
       と強度単位

設計強度とは
気温に応じた打設強度の補正
コンクリートの品質管理
シュミットハンマー試験
10年後のコンクリート
         の強度
冬わかる。嘘つき業者と
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基礎立上がりにジャンカが
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ジャンカのレベルと補修方法
雨とコンクリート

●屋根工事
屋根材の種類と特徴
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●外壁材
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モルタル外壁
サイディング外壁
ガルバニューム鋼板

●タイル工事
タイルの用語と種類
タイルの工法
タイルの価格
ブリックタイル

●外壁通気工法
外壁通気工法って何?
外壁通気工法のルール

●換気設備
換気の種類と目的
・機械換気のいろいろ
第一種、三種換気の特徴
換気方式とコスト
熱交換器のメリット
特殊な換気扇を使おう

●壁紙
壁紙
クロスの貼り分け
ボーダークロス−1
ボーダークロス−2
クロスの本場

●材料・工事ミニ知識
外壁防水シートの役割
小屋裏換気とは
レイタンス処理について
基礎の防湿シートの誤解
木材が雨に濡れると・・・
柱状改良杭のチェック

無垢フローリングの豆知識
無垢の壁材とフローリング
サッシのいろいろ
ホームエレベーター

ご祝儀コミュニケーション
冬のコンクリートは危ない!
気になる基礎のクラック


 

 

 
クロスの本場

クロスの本場、英国、アメリカ

クロス発祥の地はイギリスです。
トラディショナルな国民気質と、英国特有の気候が、いつまでたったも飽きのこない柄と色の芸術を作り出してきました。

安くするためにクロスを使うのではなく、部屋を際だたせ、個性のあるインテリアを考えてみるのはいかがでしょうか。


上の写真のクロスは、輸入品で、1m2当たり、5.000〜9.000円程度の物ばかりですが、日本の品物にない個性があります。
日本の印刷技術を持ってすれば、本当に安く出来そうなものですが、個性と主張のない壁紙ばかりが目立つ建材業界です。



これも現在の外国の住宅写真ですが、クロスの柄は変えなくても、腰の見切りや天井の廻り縁の色の使い方によって、落ち着いた色調にまとまっています。

一番上の写真のような、高価なクロスを選ばなくても、カラーセンスだけで雰囲気を出すこともできます。

●木製風幅木と芸のないクロスから脱皮する人はいませんか。
●ハウスメーカーのセンスのなさに頼らず、自らのセンスで一皮むけたインテリアを考えてみませんか。

  壁紙  
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