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自分で現場チェック出来ない忙しい人に・・・
建築主の方に安心を提供したい住宅会社に、
ぴったりのサービスです。
このサービスの3つのポイント
1.工事着工前に建物を診断します。(評価シート)
2.住宅会社の方にこちらが指定する場所の写真を撮っていただき
住宅会社から送られる写真を元に、工事の適否をチェック。
3.疑問、不明点はいつでも相談出来ます。
このサービスは、忙しくて自分で現場に足を運べない人や、建築主の方にキチンと工事がされている安心を提供した住宅会社のためのサービスです。
住宅会社の方にこちらが指定した場所の写真を撮っていただき、その写真をチェックして建築主の方に工事の適否をお知らせします。
もちろん、工事期間中、建築主の方が撮られた写真や工事の疑問点などをこちらにご連絡いただいて疑問の解消やアドバイスを行うのは、「建築主デジカメコース」とまったく同じです。
完全図解入りのA4−100ページ前後の詳細なチェックマニュアルで、誰でも簡単に工事の重要チェックポイントがわかります。
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★このサービスの特徴
| 1.工事着工前に建物を診断します。 |
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事前に図面をチェックし、現在の建物の耐震面や耐久性、断熱性能を客観的な評価シートでお送りします。(建てる前なら耐震強化も簡単です)
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2.その建物に即した大事な撮影ポイントを指定します。
そして、住宅会社から送られる写真を元に、工事の適否をチェック。 |
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その建物に即した写真撮影ポイントを事前に住宅会社、建築主双方にお渡しします。
その撮影ポイントに従って住宅会社のほうで写真を撮っていただき、こちらでチェックします。
その建物の大事な撮影ポイントを指定するため、都合の良い写真だけを一方的に見せる、と言うことが出来なくなります。
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| 3.疑問、不明点はいつでも相談出来ます。
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建築主デジカメサービスや第三者監理同様、建築主からの疑問や不明点のお問い合わせはいつでもお受けしています。 |
*見積書や契約約款のチェックは含まれていません。
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★建築主デジカメチェックサービスとの違い
マニュアルをお送りすることも、評価シートを事前に作成して建物の診断をすることも、写真によって工事をチェックするとも同じですが、大きな違いは、誰が写真を撮るか・・という違いですよ。
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建築主デジカメチェック |
住宅会社参加型
デジカメ工事チェック |
| 評価シート |
行う。
建築主の方に結果を送付 |
行う。
建築主、住宅会社双方に送付 |
| 写真の撮影 |
建築主自ら行う |
住宅会社の方が、こちらの指定する場所を撮影する |
| 工事適否の評価 |
建築主の方に結果をお知らせ |
建築主、住宅会社双方にお知らせ |
| 疑問、質問 |
建築主の方からの疑問、質問は建築主にのみご返事をします。 |
注:住宅会社の方の参加が不可欠ですよ。 |

| 建物評価 |
・住まいの客観的な性能評価をし、評価シートを送付します。
図面をご提出頂き、品確法の性能表示基準をベースに建物の性能ランクを客観的に評価した評価シートを作成致します。不備部分があれば指摘し、図面訂正の後に着工してください。
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| 工事チェックポイント |
■主要なポイント
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一般的な工事チェックポイント |
撮影ポイント |
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■地盤補強工事の工事チェック
・杭の深さ、位置。表層改良の深さ、範囲
・固化剤添加量 |
基礎外周部の杭のズレ
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■基礎配筋の工事チェック
・配筋規定 40d.35d、スラブ筋定着、開口補強筋、かぶり厚の確認など、コンクリート強度、温度補正、スランプ、養生期間の確認、
・基礎断熱 |
かぶり厚、定着、継ぎ手長さ、底版端部筋
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■立ち上がり型枠の工事チェック
・かぶり厚
・アンカーボルト |
かぶり厚 |
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■土台敷き込みの工事チェック
・土台とアンカーボルト
・断熱材敷き込み
・基礎仕上がりの確認 |
土台端部と土台継ぎ手の上木側のアンカーボルト |
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■上棟の工事チェック
・軸組工法・・耐力壁、柱の接合金物、剛床仕様など
・2X4工法・釘間隔、フレーミング規定など
・棟換気の躯体確保 |
面材耐力壁の釘間隔、たすき掛け筋交い、主要な耐震金物、あおりどめ金物 |
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■屋根の工事チェック
・防水シート |
防水シート立ち上がり長さ |
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■外壁防水の工事チェック
・サッシ廻りの防水テープ、防水シート
・防水シート全般、水切り材 |
端部、コーナー処理、貫通パイプの処理 |
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■外壁仕上げの工事チェック
・外壁通気工法各部の確認 |
通気胴縁、主として窓・軒先廻り |
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■断熱材の工事チェック
・壁、天井断熱材の確認
・防湿、気密シートの確認 |
断熱材全般撮影 |
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■内部仕上げ完了前の工事チェック
・2X4工法の内部耐力壁釘間隔 |
内部耐力壁の釘間隔 |
*上記は概要です。 |
| 図面 |
下記の図面が必要です。
| 軸組工法 |
2X4工法 |
地盤調査書、杭配置図(杭工事をする場合のみ)
仕様書、配置図、平面図、立面図
壁量計算書(3階建は構造計算書)
基礎伏図、 土台のプレカット図 |
地盤調査書、杭配置図(杭工事をする場合のみ)
仕様書、配置図、平面図、立面図
壁量計算書(3階建は構造計算書)
基礎伏図、 構造伏図 |
*詳しくはお送りするマニュアルに記載しています。
*図面をお送りいただくのは、建築主さまから、住宅会社さまどちらからでも構いません。 |
| デジカメ
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お送り頂くサイズは、基本的に640*480です。高性能なデジカメは不要です。
注:大容量で送られる場合は、「宅ふぁいる便」などの無料転送サービスをご利用頂きます。
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| アクロバット・リーダー |
こちらから、PDFファイル形式で個別の資料を送付します。
お持ちでない場合は、こちらからダウンロード出来ます(無料)
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*気になる箇所のご相談は随時、メールかお電話で受け付けています。
| マニュアルと評価シート |
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● チェックマニュアルの概要・・・こちら
● 評価シートのサンプル・・・・・こちら (印刷はできません)
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基本料金
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階数、規模 |
住宅会社参加型
デジカメ工事チェック
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| 2階建て、175m2以下 |
33,600円
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| 3階建て、150m2以下 |
38,850円
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| 追加料金 |
マニュアル送付 |
基本料金+2,500円加算
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| 上記の面積を超える場合 |
基本料金+5,250円加算
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*対象は、軸組工法、2X4工法のみです。(3階建て可)
*建築主の方は、マニュアルをダウンロードするか送付するかのいずれかを選んでください。
上記費用はダウンロードの場合です。
マニュアルを送付する場合は、別途2,500円が必要です。
住宅会社の方には、モノクロマニュアルをご送付致します。
マニュアル送付を選択されても、マニュアルのダウンロードは出来ます。
*契約サポートコースをご利用された場合は、上記料金から3,150円差し引いた金額となります。
*住宅会社の方で、継続してご利用される場合は、上記費用を減額した価格のご相談も承ります。(例:年間10棟前後で、1棟21,000円程度)

| 一括支払い:お申し込み後、又はマニュアル・案内書到着後7日以内 |
*振込手数料はご負担ください。

・重大な問題施工があり、メールや電話によるこちらかのアドバイスを行っても、建築会社とうまく調整が出来ず、交渉の同席等が必要な場合は、ワンポイント出張で一緒に現場検査あるいは交渉同席を行います。
費用は、「問題解決・オブザーバー・サービス」をご覧ください。
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・サポートは工事完成まで行います。
・完成後12ヶ月間は、図面やデジカメ資料は保存しますので、完成後のトラブルもサポートいたします。 |
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