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同じ間取りを軸組工法と2x4の両方で計画すれば、2x4工法の場合は、普通の計画をしても、基準法壁量の2〜3倍、場合によっては5倍程度の高い耐震性を確保しています。
筋交いなど、耐力壁が多すぎるとまずいということは全くありません。
自分で計画も計算もしたことのない、おバカさんのいうことです。
下の図は、例題建物を軸組工法と2x4工法で壁量を比較したものです。
当然基準法上の必要壁量はどちらも同じです。しかし、軸組工法は一生懸命筋交いを配置しても1.41〜2.56倍にしかなりません。
しかし、2x4工法は、内外等、壁であれば耐力壁に出来るため、基準法の2.5〜3.97倍もの耐力壁を確保しています。
つまり、耐力壁が多いからダメ!という理由などどこにもないのです。
注:偏った配置はダメですょ。

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