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・インデックスページ・・ ●性能表示制度ダイジェスト ●住宅性能と記号 ●住まいの防犯対策 ●住宅の防音と遮音 ●バリアフリーを考える ●性能ミニ知識
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ムダな部分に防音対策をしても仕方ありません。
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| 快適な環境を実現するためには、音の持つ3つの性質を知る必要があります。 | ||
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| 音はまっすぐに進み、空気を振動して伝わります。 そして、わずかな隙間からでも伝わっていきます。 |
鉛やコンクリートのような質量の重たい材料ほど、空気振動で伝わる音をよく遮断します。 | グラスウール・ロックウールなどの多孔質な材料が、音の伝わろうとするエネルギーをしっかり吸収します。 |
| 距離が二倍になれば、音は1/4になる。 |
防音には、遮音と吸音の両方が必要です。オーディオルームなどでは、この二つのバランスが大切です。遮音性能だけを高めると、室内の音はビンビンと鳴り響き、
吸音性能だけを高めると、エコーの無い部屋になり、室外への音を防ぐことは出来ません。
実際の生活では、音の周波数を意識することはありません。
強いて言えば、高音、低音といった捉え方でしょうか。
しかし、高音域、低温域など、音の周波数によって防音の効果は異なります。防音材のカタログでは、防音性能30dbなどの表現は、中心音域500ヘルツを基準として表しています。
高音域ではそれ以上の防音効果があり、低音域ではの防音効果はカタログ数値よりは下がります。
どちらも音を制御する手段に違いはないが、使い方を誤ると大失敗。
●吸音−音を吸い込む。
その部屋に発生した音を外部に出ないように吸音材(音を吸い込む材料)を、主として天井に貼るのが吸音。
●右図はホール例(専門設計家のデリケートな分野)
●遮音−部屋の音を外に出さない。
外からの音を遮断するために、壁・ドア・サッシに遮音材料を用いる。
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誰も気づかない遮音システム
設備の騒音対策には、縁の下の力持ちが存在しています。
原理
●一部の良心的なマンションや公的機関の造った集合住宅では、給水ポンプなどの室を消音チャンバーと呼ばれるもので、運転音が聞こえないように対策している場合があります。
●音が持つ直進性を逆に利用し、音の通路をジグザグにつくります。さらにその中を通過していく音を吸音材で吸収することによって、音を小さくしています。
●右図は消音チャンバーの例
| しかし、それではなにがなんだかわかりません。 えいやーっ。と、デシベル=ホーン程度にとらえておきましょう。 30db(デシベル)の遮音効果があると言うことは、30ホーン程度の遮音性能がある・・・・・ 注)あくまで程度ですょ。学者にかかるとホーンとデシベルは違うと言われてしまいます。 建材メーカーは、国の表示基準がデシベルのため、デシベル表示しかしていません。まぁ。何かよくわからないが、15db(デシベル)よりは30db(デシベル)の方が遮音性能は高いんだ。 |
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