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大事な壁量計算書の見方
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・壁量計算書の例
○2X4工法
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・壁量計算の方法
・なぜ壁量計算が大切か
・耐力壁のバランスチェック
(今後アップの予定です)
・壁量計算書の例
●式典
・地鎮祭・上棟式
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矩計図(かなばかりず)は、建物の最も主要な部分を上下に切断した断面詳細図の一つですが、建築主にとってはわかりにくく、何をどう見ればいいのか難しい図面ですね。
でも、この図面は、屋根、外壁、内部、基礎などの下地や仕上げ、材料、工法など建物の仕様(品質)をつかむ上で仕様書と匹敵するほど重要な図面です。
そして建築士が見れば、仕様書と矩計図だけで、その建物の隠れた性能や仕様を確認できる大切な、大切な図面です。
たとえば基礎の形状や配筋などの基本的な考え方。床下防湿や基礎の高さ。土台の種類や防腐処理の範囲。床組の方法。外壁の仕上げや通気工法の有無。バルコニーの防水方法。屋根や内部の下地や仕上げ。小屋裏換気の考え方。断熱材の種類や厚みなど、建物の主要な構造や材料を記載し、その建物の仕様(品質)を明確に図示した図面です。
注:この図面の作成は手間がかかるため、個別の建物の図面を書かずに、標準的な矩計図を使う会社も存在していますが、建物の仕様(品質)がわかればいいですから、それはそれで差し支えありません。
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■軸組工法の場合

注:会社によっては、矩計図をまったく作成いなかったり、建築主に言われたから仕方なしに、おざなりな図面を提出する会社も存在しています。しかし、このような会社は仕様書(仕上表)も記載が少なく、いい加減な場合が多く、建物の品質を大事にしていこう。と考えている会社ではない場合がほとんどですから、建物の品質面のチェックはなおさら欠かせません。。
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右の図は、2X4工法のときの矩計図です。
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■2X4工法の場合
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