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ベースは在来工法と同じブレース工法
大和ハウスや積水ハウスなどのプレハブ工法で代表される軽量鉄骨造は、柱、梁などの構造体が木材などに比べて最低でも5倍以上の強度を持ち、ねばり強い特性を持っている鋼材を使用しています。
その工法は、素材こそ異なりますが、基本的には軸組工法の筋交いと同じ「ブレース工法」がベースとなっています。この軽量鉄骨工法は、鋼材のもつ強度とねばり強さから、一カ所の耐力壁でも軸組や2X4工法の1.5倍程度の強さをもち、工業化された製品ゆえ、品質も安定して供給することが可能となります。阪神大震災でも倒壊例が無いように、木造住宅と比べても著しい強度が特徴です。
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