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最初は耳障りの良い言葉。バラ色の未来。 でも、契約が終わると手のひらを返したように態度が横柄になる。悪徳業者の典型です。 質問しても返ってくる返事が遅い。 間取りの打ち合わせで10の変更をしても、いつも5程度しか直っていない。等々、契約前にはバラ色だった信頼関係が、徐々に壊れていき、ついには不動産会社に対する不信でいっぱいになり、 同時契約をするのではなかった。 解約したい、といった気持ちになってしまう場合があります。
法律違反をしているからと言って、相手がすんなりと非を認め、解約に応じてくることはほとんどありません。社会生活のどんな場面でも、相手が違反をみとめ、すくなりと決着がつくのなら、警察も弁護士も裁判も必要のない世の中ですね 相手の犯した違反行為と、あなたの軽率な過失度合いを勘案し、そして、相手との駆け引きの中でしか、解約交渉は行えません。そして、この解約交渉はあなたが行っても無駄です。 法律を武器に、喧嘩ができる弁護士でしか不可能な世界です。 注:弁護士とは、法律で相手と喧嘩をする人のことですょ。