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変化する災害。
  これからは水害の20年?

凸凹コンビの妙
医術三態、ハウスメーカー三態
体験者だから語れる
     『満足のできる家』

さすが日本製!!
耐震等級を知らない建築士


このコーナーは、
 まだ、始まったばかりです。



 

 

 
医術三態、ハウスメーカー三態
 最近少し得がたい経験をしました。

 この数年前から、脇の下に直径5mm程度の血の塊(袋)が出来ます。要は『できもの』ですね。
無意識に掻いて袋をつぶすと血が吹き出ると思うので、病院に行って取ってもらいました。
     15-0911.gif

■A医院
 最初は、とりあえず古くから町内にある整形外科に行きました。先生はすでに80歳前後・・
 何をするかと思えば、診察ベッドに横にならされ、袋の根元を糸で縛るだけです。
 「あとは1週間ほどすれば勝手に取れるから・・」と言うだけでそのままにしておくと確かに1週間ほどできれいに無くなっていました。
 そのときの治療代、わずかに300円
 支払うときに「えっ」と思ったほどの安さです。

■B医院
 それから1年ほどするとまた出来てきました。クセになっているようです。
 前にいった病院は、先生が突然死で廃業されたので、仕方なく一度も行ったことの無い医院に行きました。
 そこではレーザーを使った切除と病理検査で8,000円も請求されています。
 医院を移転してあまり日が経っていないせいか、必要の無い病理検査までしましょうと言われる商売熱心な医院で、病理検査だけでも3,000円です。

■C皮膚科
 さてさて、1年ほどしてまた出来てきました。
 さすがに8,000円も取られたB医院になど行きたくありません。
 かといって、最初のA医院は廃業しています。さて困ったなぉ、と思っていると、皮膚科でもいいんだ・・と思って時々行っている皮膚科を尋ねてみると、レーザー切除か電気メスかわかりませんが、B医院と同じような治療で2,000円です。

 全く同じできものの切除で、これだけの値段の差!!

 なお、上の2件は再発したのに、最後の皮膚科の切除以降は再発していません。切り方が良かったのでしょうか?

 
●思いましたね〜。
・これが重大な病気なら、治療費以前に誤診もあるのだろう。知らないのは患者だけかも・・。
 (市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんの乳がんの誤診がその典型例ですね!)
・言われたままの金額をだすしかない患者の立場。
・たぶん昔は、糸で縛るという古典的な治療で十分だったのでしょう。そういう手法が伝承されなくなっています。


 不動産、住宅業界も素人にはチンプンカンプンの世界ですね。
 これだけかかると言えば、そうですか・と言うしか無い世界。

 そういえば、私が「住まいの水先案内人」のサイトを立ち上げたのも同様の事がきっかけでした。「ハウスメーカー三態」にその当たりの経緯を詳しく掻いています。興味のある方はご覧ください。

 医術三態。ハウスメーカー三態というお話でした。
 

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